◆ 2007.11.29 Thu
りんごの子守唄
日本人ヴォーカリストたちによるビートルズのカヴァーアルバム「りんごの子守唄」が良くて最近よく聴いている。ビートルズのカヴァーアルバムのは数多く、イマイチなものから秀逸なものまでさまざま。最近だと映画「I am Sam」のサウンドトラック用に作られたカヴァー集もなかなかよかったけど。こっちの方が好き。
ビートルズの楽曲を鈴木惣一朗プロデュースのもとに「子守唄風のアレンジ」でカヴァーしたアルバム、昔ちょっとした話題になってたので知ってる人もいるんじゃないかな。まぁ音楽詳しい人なら「World Standardの鈴木惣一朗プロデュースって時点で良い決まってるだろ!」って感じかね。最近よく聴いてる、すげー落ち着く。
2005年に女性ヴォーカルによる赤盤「Apple Of Her Eyes りんごの子守唄」と2006年に男性ヴォーカルによる青盤「Apple Of His Eyes りんごの子守唄」が既にリリースされている、ヴォーカルも勿論良いんだけどとにかく子守歌風のアレンジが素晴らしい。原曲のテイストはちゃんとあるのに、アコースティック楽器のホワーンとした雰囲気に包まれていて不思議な感じ。
この二枚は売れに売れた名盤なので、未聴の方は是非聴いてみて。最近はヴィレッジ・ヴァンガードなんかにも並んでる、さすがにヴィレヴァン!あの店の一見カオスだけど、よく商品を見るとチョイスにかなりのセンスを感じる。たぶん相当詳しい人が選んでると思うなアレは。
11月21日にはりんごの子守唄シリーズの最終盤として白盤「Apple Of Our Eyes りんごの子守唄」がリリースされた、ビートルズ解散後(アフター・ビートルズ)にメンバーが手がけた楽曲を男女混声デュエット形式でカバーしたもの。これがちょうどリリースされたので紹介しようと思ったんだよなぁ。
ちなみにBeatlesのアルバムの中では本家「白盤」こと「White Album」が一番好き、これは死ぬほど聴いた。本当に死ぬかと思った。考えてみると僕のUKロック好みは中学時代にBeatlesに夢中になったところに原点がある、そしてそのまま今のRadioheadやらArctic Monkeysに繋がっていくわけだね。
ビートルズの楽曲を鈴木惣一朗プロデュースのもとに「子守唄風のアレンジ」でカヴァーしたアルバム、昔ちょっとした話題になってたので知ってる人もいるんじゃないかな。まぁ音楽詳しい人なら「World Standardの鈴木惣一朗プロデュースって時点で良い決まってるだろ!」って感じかね。最近よく聴いてる、すげー落ち着く。
2005年に女性ヴォーカルによる赤盤「Apple Of Her Eyes りんごの子守唄」と2006年に男性ヴォーカルによる青盤「Apple Of His Eyes りんごの子守唄」が既にリリースされている、ヴォーカルも勿論良いんだけどとにかく子守歌風のアレンジが素晴らしい。原曲のテイストはちゃんとあるのに、アコースティック楽器のホワーンとした雰囲気に包まれていて不思議な感じ。
Apple Of Her Eyes りんごの子守唄
1.Here Comes The Sun / 畠山美由紀
2.Across The Universe / Chie
3.Julia / イノトモ
4.Yesterday / アン・サリー
5.I Will / 原田郁子(クラムボン)
6.Sun King / noon
7.In My Life / インストゥルメンタル
8.Ask Me Why / Bophana
9.Dear Prudence / 中納良恵(Ego Wrappin')
10.Honey Pie / 首里フジコ
11.Because / 湯川潮音
12.I'll Follow The Sun / インストゥルメンタル
13.Goodnight / アン・サリー
Apple Of His Eyes りんごの子守唄
01. Blackbird / ハナレグミ
02. If I Needed Someone / Caravan
03. All Together Now / 小池龍平
04. If I Fell / Saigenji
05. Norwegian Wood / 青柳拓次
06. I’m So Tired / 曽我部恵一
07. Here There And Everywhere / インストゥルメンタル
08. Two Of Us / 葵忠浩
09. Mother Nature’s Son / おおはた雄一
10. Free As A Bird / キセル
11. She’s Leaving Home / インストゥルメンタル
12. Goodnight / 細野晴臣
この二枚は売れに売れた名盤なので、未聴の方は是非聴いてみて。最近はヴィレッジ・ヴァンガードなんかにも並んでる、さすがにヴィレヴァン!あの店の一見カオスだけど、よく商品を見るとチョイスにかなりのセンスを感じる。たぶん相当詳しい人が選んでると思うなアレは。
11月21日にはりんごの子守唄シリーズの最終盤として白盤「Apple Of Our Eyes りんごの子守唄」がリリースされた、ビートルズ解散後(アフター・ビートルズ)にメンバーが手がけた楽曲を男女混声デュエット形式でカバーしたもの。これがちょうどリリースされたので紹介しようと思ったんだよなぁ。
「Apple Of Our Eyes りんごの子守唄」
01. Love / アン・サリー+細野晴臣
02. Oh My Love / ハナレグミ+原田郁子
03. Bluebird / 千葉はな+蔡忠浩
04. Only You(And You Alone) / 小池光子+細野晴臣
05. Imagine / YO-KING+土岐麻子
06. Be Here Now / おおはた雄一+永山マキ
07. My Love / 土岐麻子+おおはた雄一
08. Look At Me / 湯川潮音+曽我部恵一
09. All Things Must Pass / 中納良恵+星野源
10. Here Today/蔡忠浩+アン・サリー
11. Grow Old with Me / 曽我部恵一+小池光子
12. Junk / インストゥルメンタル
13. Happy Xmas (War Is Over)
ちなみにBeatlesのアルバムの中では本家「白盤」こと「White Album」が一番好き、これは死ぬほど聴いた。本当に死ぬかと思った。考えてみると僕のUKロック好みは中学時代にBeatlesに夢中になったところに原点がある、そしてそのまま今のRadioheadやらArctic Monkeysに繋がっていくわけだね。
◆ 2007.11.10 Sat
Sigur Ros - 「Hvarf / Heim」
Sigur Rosの新譜「Hvarf / Heim」を聴いた。
2枚組で「Hvarf」は過去の未発表曲が5曲入っていて、「Heim」には過去のアルバム収録曲のアコースティック・バージョン6曲が入ってる。フルアルバムへのステップとしてのファンに向けたミニアルバムといった感じかな。
うん、「Hvarf」も悪くないけど「Heim」のアコースティック・アレンジがなかなか良い。選曲も自分の好きな曲が並んでるし、オリジナルよりも音楽が生暖かくて良い。やっぱ俺ってハッキリしたバンドサウンドよりもこういうモヤモヤしたおとぎの国のような音楽が好きみたい。
Sigur Rosの音楽の幻想的な空気に僕はドビュッシー的なものを感じている。基本的に僕が聴いてる音楽は、「基本クラシックばっか聴いてるよ」なんていう頑固な人が割と入っていきやすい音楽が多い気がする。和声の美しさとか生音ストリングの暖かさとか、そういうクラシック的な美意識を刺激する音楽が好き。
というわけで自称クラシックヲタクの皆さん(麻生風に)、たまにはSigur Rosでも聴いてみたらどうでしょう。んで、これがいけちゃう人はそのままRadioheadの「KID A」でも聴いて黄泉の国にお逝きなさい。どうせクラシックは言わなくても一生聴くだろうし、あえて違う音楽を薦めたい。
というわけで、「Heim」のTrack2〜4に収められてる曲の映像を紹介。
Sigur Ros - Staralfur
Sigur Ros - Vaka
Sigur Ros - Agaetis Byrjun
興味の湧いた浮気性な方はこちらも見てみて。更新してないけど…。
2枚組で「Hvarf」は過去の未発表曲が5曲入っていて、「Heim」には過去のアルバム収録曲のアコースティック・バージョン6曲が入ってる。フルアルバムへのステップとしてのファンに向けたミニアルバムといった感じかな。
Hvarf
1. salka (2002)
2. hljómalind (1999)
3. í gær (2000)
4. von (1995)[from "Von"]
5. hafsól (1995)[from "Hoppípolla" original "Von"] 。
Heim
1. samskeyti [from "()"]
2. starálfur [from "Ágætis byrjun"]
3. vaka [from "()"]
4. ágætis byrjun [from "Ágætis byrjun"]
5. heysátan [from "Takk..."]
6. von [from "Von"]
うん、「Hvarf」も悪くないけど「Heim」のアコースティック・アレンジがなかなか良い。選曲も自分の好きな曲が並んでるし、オリジナルよりも音楽が生暖かくて良い。やっぱ俺ってハッキリしたバンドサウンドよりもこういうモヤモヤしたおとぎの国のような音楽が好きみたい。
Sigur Rosの音楽の幻想的な空気に僕はドビュッシー的なものを感じている。基本的に僕が聴いてる音楽は、「基本クラシックばっか聴いてるよ」なんていう頑固な人が割と入っていきやすい音楽が多い気がする。和声の美しさとか生音ストリングの暖かさとか、そういうクラシック的な美意識を刺激する音楽が好き。
というわけで自称クラシックヲタクの皆さん(麻生風に)、たまにはSigur Rosでも聴いてみたらどうでしょう。んで、これがいけちゃう人はそのままRadioheadの「KID A」でも聴いて黄泉の国にお逝きなさい。どうせクラシックは言わなくても一生聴くだろうし、あえて違う音楽を薦めたい。
というわけで、「Heim」のTrack2〜4に収められてる曲の映像を紹介。
Sigur Ros - Staralfur
Sigur Ros - Vaka
Sigur Ros - Agaetis Byrjun
興味の湧いた浮気性な方はこちらも見てみて。更新してないけど…。
◆ 2007.10.17 Wed
Radiohead - In Rainbows
RadioheadのIn Rainbowsを何度も聞き返している。
ようやく作品の全体像が見えてきた気がする、冷静に捉えたらこの時期にRadioheadがやらなくても良い音楽だったのかもしれない。でも聴いているうちにじわじわと歌詞の意味が心に響いてきて、このアルバムは全体である男性の「悲しい愛の歌(物語)」を成しているなと感じるようになった。
全てが全てというわけじゃないけれど、独り言みたいな歌詞ではなく、限定された「君(you)」が常に存在しているのがはっきりとわかる。今回のアルバムの最後の作品である「videotape」は、thomのピアノ弾き語りによるしっとりとした雰囲気の中で、最後は次のような下りによって締めくくられる。
意訳テキトー、引用した歌詞は上の動画では2分6秒あたりから始まります。歌詞を全部観たい人はこちらを参照してみてください、videotapeは天国に行ってしまった「僕(I)」と現実世界を生きる「君(you)」の精神的な意味での「接点」を表しているし、いなくなってしまった人間が呟く言葉であるという背景を踏まえるとかなり考えさせられる。
生きてなきゃ人を愛することはできない、やっぱり大切なのは「今」なんだよ。みんなも"face to memory"ではなく"face to face"で大切な人と向き合える「今」を大切にしてくださいな。本当は当たり前のことなんだけれど、そういう価値を僕は忘れかけてた気がする。
ようやく作品の全体像が見えてきた気がする、冷静に捉えたらこの時期にRadioheadがやらなくても良い音楽だったのかもしれない。でも聴いているうちにじわじわと歌詞の意味が心に響いてきて、このアルバムは全体である男性の「悲しい愛の歌(物語)」を成しているなと感じるようになった。
全てが全てというわけじゃないけれど、独り言みたいな歌詞ではなく、限定された「君(you)」が常に存在しているのがはっきりとわかる。今回のアルバムの最後の作品である「videotape」は、thomのピアノ弾き語りによるしっとりとした雰囲気の中で、最後は次のような下りによって締めくくられる。
This is my way of saying goodbye
(これが僕のさよならの言い方さ)
Because I can't do it face to face
(面と向かって言えやしないから)
I'm talking to you after it's too late
(もう手遅れになってるだろうけど君に語りかける)
From my videotape
(ビデオテープから君に)
No matter what happens now
(今から何が起こったとしても)
You shouldn't be afraid
(恐れることはないんだよ)
Because I know today has been the most perfect day I've ever seen.
(今日は、僕が今まで見た事もないくらいに最高の日なんだから。)
意訳テキトー、引用した歌詞は上の動画では2分6秒あたりから始まります。歌詞を全部観たい人はこちらを参照してみてください、videotapeは天国に行ってしまった「僕(I)」と現実世界を生きる「君(you)」の精神的な意味での「接点」を表しているし、いなくなってしまった人間が呟く言葉であるという背景を踏まえるとかなり考えさせられる。
生きてなきゃ人を愛することはできない、やっぱり大切なのは「今」なんだよ。みんなも"face to memory"ではなく"face to face"で大切な人と向き合える「今」を大切にしてくださいな。本当は当たり前のことなんだけれど、そういう価値を僕は忘れかけてた気がする。
◆ 2007.10.10 Wed
アコースティックなRadiohead
Radioheadアコースティックな演奏もおいらは好きだ。
thomとJonnyのデュオってのがまた良いし、凄く素朴な音がするから染みったれ感があってたまらない。パリでのスタジオライブらしいけど、これは生で聴いてみたかった。最近Radioheadばっかりですみません。
There There
No Surprises
I Will
Knives Out
自分を奮い立たせたい時なんかにアゲアゲの曲を聴いても逆効果だ、むしろ曲調と自分との間に乖離が起きて萎えるだけ。闇から自分を救えるのはやっぱり闇だと思う、頭でそうわかってるつもりでも頑張れない人に対して、無神経に「頑張れ」なんて言葉を吐く人は多いよね。悪意のない悪ってばナンセンス。
thomとJonnyのデュオってのがまた良いし、凄く素朴な音がするから染みったれ感があってたまらない。パリでのスタジオライブらしいけど、これは生で聴いてみたかった。最近Radioheadばっかりですみません。
There There
No Surprises
I Will
Knives Out
自分を奮い立たせたい時なんかにアゲアゲの曲を聴いても逆効果だ、むしろ曲調と自分との間に乖離が起きて萎えるだけ。闇から自分を救えるのはやっぱり闇だと思う、頭でそうわかってるつもりでも頑張れない人に対して、無神経に「頑張れ」なんて言葉を吐く人は多いよね。悪意のない悪ってばナンセンス。
◆ 2007.10.09 Tue
Radiohead - Creepと私
コンバンワァ〜!(トムヨーク)
以前の日記でも既に紹介したけど、レディオヘッドの「Creep」ってへタれな曲が僕は好きだ。やさくれた時や、恋愛とか悩んでる時なんかによく聴いたりする、「懊悩する自分に酔ってんじゃねえよ!」って言う人もいるけど、人前でリアリストぶる人間の方が意外と1人の世界はロマンティックだったりするよね。まぁ落ち着け、プリンでも食え。
歌詞がなんともいえず悶々としてるので、ここに意訳と共に紹介。長くてすんません、まぁ興味ない人は読み飛ばしてくれ!でも、この歌詞には共感しちゃうんだよなぁ…恋なんかするといっつもこの歌詞みたいなことばっか考えてるヤンデレです。コンバンワァ〜!(トムヨーク再び)
んで、たまたま最近このRadioheadの名曲を椎名林檎ちゃんやら、ACOといった日本の女性ヴォーカリストたちがカヴァーしているというのを知った。もちろん本家の演奏が一番好きなんだけど、なんか女性特有の味というかポップさがあって新鮮だったから紹介。
ACO
椎名林檎
林檎ちゃんは英語も巻き舌で歌うんだな、すげー。ついでに検索で引っ掛かったBeckがライブの合間に遊びで歌ったCreepも紹介。Beckが歌ったら結構ハマるんじゃないかなと個人的には思ってたので、思わずニンマリしちゃったよ。
んで、最後は本家で口直しと。
10月10日にはいよいよRadioheadの新譜のダウンロードが開始です、楽しみだー!!!
以前の日記でも既に紹介したけど、レディオヘッドの「Creep」ってへタれな曲が僕は好きだ。やさくれた時や、恋愛とか悩んでる時なんかによく聴いたりする、「懊悩する自分に酔ってんじゃねえよ!」って言う人もいるけど、人前でリアリストぶる人間の方が意外と1人の世界はロマンティックだったりするよね。まぁ落ち着け、プリンでも食え。
歌詞がなんともいえず悶々としてるので、ここに意訳と共に紹介。長くてすんません、まぁ興味ない人は読み飛ばしてくれ!でも、この歌詞には共感しちゃうんだよなぁ…恋なんかするといっつもこの歌詞みたいなことばっか考えてるヤンデレです。コンバンワァ〜!(トムヨーク再び)
When you were here before
(前に君が此処にいた時)
couldn't look you in the eye
(君の瞳を見ることが出来なかった)
You're just like an angel
(まるで天使のようで)
Your skin makes me cry
(触れるだけで涙がこぼれそうだよ)
You float like a feather
(君は美しい世界に)
in a beautiful world
(羽根の様に浮かんでる)
I wish I was special
(僕も君のようにいたいのに)
you're so fuckin' special
(君は特別なんだ)
But I'm a creep
(それなのに僕はクズなんだ)
I'm a weirdo
(僕じゃあ駄目なんだ)
What a hell 'm I doing here?
(こんなところで何をしてるんだろう)
I don't belong here
(僕の居場所なんかじゃないのに)
I don't care if it hurts
(どれだけ痛くとも構わない)
Just wanna have control
(自分で在りたいんだ)
I want a perfect body
(強くなりたい)
I want a perfect soul
(心も、体も)
I want you to notice
(僕の存在に)
when I'm not around
(意味を持って欲しいんだ)
You're so fuckin' special
(君が特別だから)
I wish I was special
(僕もそうで居れたらいいのに)
But I'm a creep
(それなのに僕はクズなんだ)
I'm a weirdo
(僕じゃあ駄目なんだ)
What a hell 'm I doing here?
(こんなところで何をしてるんだろう)
I don't belong here
(僕の居場所なんかじゃないのに)
She's running out again
(また彼女が何かを必要としている)
She's running out
(何かを)
She run run run run...
(そう…何かを)
What ever makes happy
(君を幸せに出来るのなら)
What ever you want
(何だってするよ)
You're so fuckin' special
(君のためだったら)
I wish I was special
(僕に出来るのなら)
But I'm a creep
(でも僕はクズなんだ)
I'm a weirdo
(僕じゃあ駄目なんだ)
What a hell 'm I doing here?
(こんなところで何をしてるんだろう)
I don't belong here
(僕の居場所なんかじゃないのに)
I don't belong here
(僕なんかは必要じゃないのに)
んで、たまたま最近このRadioheadの名曲を椎名林檎ちゃんやら、ACOといった日本の女性ヴォーカリストたちがカヴァーしているというのを知った。もちろん本家の演奏が一番好きなんだけど、なんか女性特有の味というかポップさがあって新鮮だったから紹介。
ACO
椎名林檎
林檎ちゃんは英語も巻き舌で歌うんだな、すげー。ついでに検索で引っ掛かったBeckがライブの合間に遊びで歌ったCreepも紹介。Beckが歌ったら結構ハマるんじゃないかなと個人的には思ってたので、思わずニンマリしちゃったよ。
んで、最後は本家で口直しと。
10月10日にはいよいよRadioheadの新譜のダウンロードが開始です、楽しみだー!!!
